石けん生活へのお誘い

シャボン玉石けんは99%純石けん分で作られています。

合成界面活性剤は一切使用していませんし、指定成分表示【アレルギーの恐れのある成分】も使用しておりません。

しかも環境及び地球にやさしい商品です。

発癌性の恐れのある様々な合成界面活性剤は皮膚浸透率が高く、しかも急性毒でないため、徐々にあなたの肝臓に貯まります。そしてある日突然あなたの身体のどこかに悪さをする恐ろしい科学物質なのです。

勇気のあるあなたは良いですが、これは間違いのない事実なのです。

懸命な消費者は早めに石けんに変えた方がよろしいのでは・・・・。

石けんを売りたいので私は申し上げているわけでは御座いません。そんなに儲かる物では御座いません。実際シャボン玉石けんのホームページからでも1割引で購入できます。《年間費2,000円必要ですが》

健康でしかもちょっとした事であなたの回りの環境『川や海や森や湖』を1人から考え保護できるのです。

私【管理人の家族】は全員2年前からすべて(洗剤・漂白剤・シャンプー・リンス・ハミガキ・食器洗い洗剤・台所用洗剤)石けん系に変えました。

私の8才になる子供も1才からアトピーで悩んでいましたが、今では身体は絶好調です。(^^)

シャボン玉石けん商品一覧

洗濯用石けん
台所用石けん
洗顔石けん
トラベル用石けん
化粧石けん
ベビー用石けん
シャンプー・リンス

ギフト商品

◎粉石けんでの上手な洗濯方法

粉石鹸の上手な洗濯法


◎酸素系漂白剤の使用方法

酸素系漂白剤の使用方法


≪シャボン玉石けん社長森田光徳講演録≫より抜粋

「生き方を変えようよ」海も川も泣いています

合成洗剤から石けん

「合成洗剤は体に悪い。環境にも悪い。いくら利益が出るからといって、こういう毒物を売ってはいけない。 その点、無添加の石けんは、体にも環境にもやさしい。今後、これに全部切り替える」と社員に宣言しました。

 当時社員が68人、パートが30数名いたんですが、

「社長、何を言い出すんですか。試供品をスーパーや問屋に配っても、

『こんな品物は売れない』と言ってどこも相手にしなかったじゃないですか」と猛反対です。

 私の母は、その頃まだ生きていたのですが、母親に無添加の粉石けんや固形石けんを渡すと、「これはいい。肌着も、洗った後がふかふかしている感じ。それにところどころ出ていた湿疹もよくなった」と喜んでずーっと使っていたんです。

 その母親でさえ、会社に怒鳴り込んできて「おまえ、洗剤をやめて、売れない石けんを作るって本当かい」と言うのです。

「本当です。今まで売っていたのは、体に悪く生き物を殺し、田んぼに流せば稲が枯れる。あぁいうものは売っちゃぁいかん」と、私は反論したんです。

「おまえは会社を潰す気か」と、ひどいけんまくでしたが、私も一旦決めたら、テコでも動きません。

もう決まってしまった、どうしようもない、ということで踏み切ったわけです。

それは1974年(昭和49)のことでした。

石けん運動家

私は全国をあちこち回って「石けんを使いましょう」と石けんを広める運動家として動いています。

会社は8年ほど前に今までの赤字を解消して利益が出てきました。

「シャボン玉」というのは、きらきら輝いて、青い空に飛ぶのがシャボン玉ですね。

それまでの17年間というのは、泥にまみれて地面にピッタリくっついて、ちっとも飛ばないシャボン玉でした。

桃栗三年柿八年といいますが、バカなシャボン玉十八年。やっと18年目に浮き上がったんです。

みじめというか、よくも潰れなかったといいますか、もちろんお金がないから私は給料も取れませんでした。

そういうことが、さあ何年あったでしょうか。

 そこまでして、これを広めるんだ、と私が突き進んだ最大の理由は何であったか。

合成洗剤は調べれば調べるほど怖いんです。恐ろしいんです。

今、私たちの食べ物は農薬漬けになっています。

食品添加物で一日しか持たない食べ物が一週間でも10日でも腐らない。そういうのが口から入るんです。

 洗剤は、皮膚から皆さん方の体に侵入してきます。

私の家の排水口には赤いイトミミズがいます。昔はどこの家にもイトミミズがいたんです。

溝にはミジンコもいましたが、今はいません。探すのが大変です。

なぜいないか、といいますと合成洗剤や合成のシャンプー、リンス、食器洗い用洗剤などが家庭排水として排水口に流れるからです。

流れるとイトミミズは一日で全部殺されてしまい、ミジンコは8時間で全滅です。